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iPadmini5用 ワイヤレスキーボード Ankerウルトラスリム レビュー

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ブログを本格的に再開しようと心に決めて、まずは執筆環境を整えるべく、外出先でも記事を書くことができるように、日頃から使用しているiPadmini5と外付けキーボードで運用を始めてみました。

今回はiPad用として購入したアンカーのキーボードを購入したのでレビューしたいと思います。

 

 

購入した商品はこちら!

 

 開封レビュー!

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パッケージはこんな感じ

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パカッと開けると包装されたキーボードがチラリ

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外観はこんな感じ。飽きのこないデザインですね

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真っ平らではなく、角度がついています。調節機能はありません。

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電源のオンオフボタンは裏面上部にあります

使って分かったいいところ!

ぱっと見はAppleのワイヤレスキーボードに見えなくもない外観です。

サイズ感もちょうど良い感じで持ち運びにも苦労しません。使用する時には裏面の電源をオンにして使用しますが、Bluetooth接続などの初期設定をするだけで、電源を入れればすぐに使用できるところが良いです。(※30分使用しないと自動的に電力節約モードになります。いずれかのボタンを押すことで2,3秒後に使用できます)

ボタンの配置はUS配列となっており、また、Macにはないdeleteボタンがあるのが地味に嬉しいです。

今や知名度も十分のAnker製品。今回の商品も18ヶ月保証付きということで、製品には相当な自信があるようです。

 

使って気づいた残念なとこ

打感が、金額相応のチープな感じは否めません。この金額で打感を求めるのは酷でしょうが…。

それと、enter keyのボタンサイズが小さいので、慣れれば問題ないのでしょうがまれに違うボタンを押してしまうことがあります。

また、入力方法の切り替えに若干戸惑ってしまいます。Control +spaceで日本語入力や英字入力に切り替えれますが、ボタン一つで切り替えられるともっと楽になるのにと感じました。

さらに、入力途中で変換のためにspace を押すと、稀に文字前にスペースでできてしまうことがあります。これは初期不良なのか使い方が悪いのか…。頻発するわけではないし、そこまで影響はないのでとりあえず様子見です。

まとめ

全体的には概ね満足できる商品です。

iPadmini5との相性も良く、キーボードと併用しつつ画面に触れながらの操作も違和感なく行えます。ブログ記事を書くだけではなくて、出先でのちょっとした長文を書く際にも使用できるので、いつもバッグに忍ばせて使用できるようにしています。

おまけ

キーボード選びに際し、本当は高級で打感の良さそうなこちらの商品も考えていましたが、「本当に必要なのか!?」と、自問自答のうえ購入にはいたりませんでした。(というか手が出ませんでした…が正解かも)

 

PFU キーボード Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 日本語配列/白 PD-KB420WS

PFU キーボード Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 日本語配列/白 PD-KB420WS

 

 

いずれ、ブログ執筆が生活の一部になったときには、改めてキーボード選びの旅にでたいと思います。

 

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