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【レビュー】山渓×NANGAオーロラ600DX〜初めてキャンプで使ってみた感想〜

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これからキャンプ玄人さんにとっては、キャンプシーズン到来という感じでしょうか?私は素人キャンパーですが、熟練のキャンパーさんは冬のキャンプが良いって方多いですよね。虫もいないし、人も少ないし。
でも、冬場のアウトドアを乗り切るためにはそれなりの寒さ対策が必要ということで、今回は、私がキャンプ利用としてチョイスしたシュラフを紹介したいと思います。

コスパ抜群で、暖かさ申し分なしのシュラフ

私が購入したのは、NANGAと山渓さんが共同企画して販売しているシュラフです。


実は今年の春先に注文して、絶対使用しないであろう夏場に納品され、ずっと使用できずにいたものです。先日、志高湖キャンプ場に行った際にようやく使用することができました。

スペック

  • 素材:表生地:40dnオーロラテックス、裏生地:40dnナイロン
  • 内部構造:ボックス構造、ショルダーウォーマー内蔵
  • フィルパワー:760FP
  • ダウン量:約600g
  • ダウン:スパニッシュダウン90-10%
  • [快適使用温度] -11℃
  • [使用可能限界温度] -30℃
  • 総重量:約1250g
  • 収納サイズ:φ18×30cm
  • カラー:ブラック
  • サイズ:レギュラーサイズ:最大長:210 X 最大肩幅80/cm(身長178cmまで)

購入の決め手

ナスカやモンベルを候補に上げていましたが、購入のポイントになった点を上げるとすれば、

  • 日本製であること
  • 冬場のキャンプで乗り越えられるものであること
  • 防水性に優れていること

でしょうか。特に最後に上げた防水性については、オーロラテックスと呼ばれる素材を使用しており、シュラフカバーをせずに使用できる点が、ズボラな私にとっては決め手となりました。
そうそう、、永久保証っていうのも凄いですよね。もう、一生モノですよ(嬉涙)

オーロラテックスとは、

表生地の素材は、特性の多孔質ポリウレタン防水コーティング素材である。防水性を高めると蒸発透湿性が低下するという問題を高レベルで解決した素材で、超微粒子をポリウレタン樹脂に含有されることでコーティング膜中に0.1μm以下の多数の微細孔を形成させたものです。2レイヤ地で耐水圧20,000mm/透湿性6,000g/m2/24hrsという高レベルの防止透湿性能を達成し、100μm以上の雨の粒子を防ぎながら0.0004μm以下の水蒸気は楽に放出させるという、これまでのコーティング素材にない優れた特性を実現させたものです。
(引用:NANGA商品説明)


とのことで、なんじゃかんじゃカイてありますが、ようは防水性能を保ちつつ、シュラフ内の汗は楽に放出させまっせーってことでしょうか。
また、商品特徴としては、NANGA公式で販売されているオーロラライト600DXと同等のスペックにも関わらず、オールブラックで統一するなどしてコストを抑えているとのことで、コスパに優れています。比較してみると総重量などが若干こちらの商品が重いようです。(山渓コラボ:約1250g/オーロラライト:1100g)
個人的には汚れが目立たずシンプルな印象で、むしろこちらの方が良いと思いました。

実際に使用してみて

では、写真などを交えて実際に使った感想を挙げていきたいと思います。
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ジャパンメイドの証です
▲黒一色の中に、ジャパンメイドのタグがかっこいいですね。


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噛み込みを抑制したファスナーです
▲見るからに普通のファスナーではないですよね。NANGAの公式HPを見ると特殊なファスナーを採用しているようで、細かい作り込みがなされています。


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広げた状態(写真技術がなくてすみません)
▲サイズとしては、スペックにもあるように身長178cmまでに対応しているとのことで、私は176cmなので、十分収まるサイズでした。内ファスナーがあるので、肩まですっぽり入る形状で、頭部分を覆うことができ、外気をシャットアウトできる安心感がありました。
また、シュラフ内は意外とスペースがあり、形状から分かる通り、上半身部分はスペースがあることから、シュラフ内での寝返りなども問題ありませんでした。


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収納は足元から入れると意外と簡単
▲レビュー記事などをみていると、「収納が難しい」とレビューされている方が複数おられました。
確かに「この袋に入るのか」と思うほど、収納袋は小さいです。
ただ、足元から徐々に入れていくと意外と簡単に収納することができました。コツとしては収納袋を時計回り(もしくは半時計回り)にくるくると回しながら、隙間なく押し込んでいくとすんなり入ります。
肝心の暖かさなんですが、10月初旬に訪れた志高湖キャンプ場での使用でしたが、正直、少し暑いくらいでした。快適温度が-11℃ということで、そんな環境下で使用することはないかと思いますが、ある程度の時期でもテント内での寒さとしては十分しのげるのではないでしょうか。

あとがき

初めて本格的なシュラフを使用してみましたが、いざ使用してみると本格的なアウトドアをやってる感が出て嬉しくなりました。早くメインテントであるサーカスTCにコットの上でこのシュラフを使用してみたいですね。
ちなみにこの商品は山渓さんのオンラインショップできます。注文してから数ヶ月待つ必要があるので、この冬に使用したい方は早めに購入したほうがいいかもですよ。
これからの本格的な冬キャンでの使用感も追記できればと思います。
あ〜、最近キャンプのことしか考えてないなぁ。 うん、それでいい。

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