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【鍋の平キャンプ村】阿蘇・根子岳のふもとでのんびり過ごせるキャンプ場

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キャンプシーズン真っ盛りですね!
熊本は晴天が続いていて、日中はポカポカ陽気。ついつい現実を忘れてキャンプ場に走りたくなる衝動に駆られます。
さて、今回は熊本・高森町にある「鍋の平キャンプ村」に先日行ってきたので、レビューしたいと思います。

鍋の平キャンプ村の場所は?

www.town.takamori.kumamoto.jp

goo.gl
熊本県高森町にある鍋の平キャンプ村は、阿蘇五岳の一つである根子岳の麓にあるキャンプ場です。アクセスは一般的には高森市街地側から行くのが間違いないです。ただし、先日(令和元年10月)訪れた際にはキャンプ場の1キロ手前くらいの道路から工事をやっていたので、通行には注意が必要です。道路が完成したらこれまでよりもアクセスがしやすくなるのではないでしょうか。
また、実は山道を通って阿蘇市側からアクセスするルートもあります。ただし、道路状態が悪く道幅も狭いため、お薦めはできません。場所によっては茂みが道を覆ってる箇所があったり、崖道を通る箇所があるので危険です。

キャンプ場に入ってみる

上記で説明した道路沿いにあるキャンプ場。管理棟には人は常駐しておらず、料金のお支払いはセルフとなっています。
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管理棟の外観です
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発券機です。いい味醸し出してます
入村料500円、テント一張500円、タープ一張500円。なんともシンプルな金額設定です。
先日伺ったときはデイキャンプでしたが、その場合はタープやテントを張っても入村料200円のみで利用できました。 デイキャンプならコスパ抜群でしょ?
料金を支払ったら発券されるので大事に持っておきましょう。なぜかって?管理人のオジサマが半券を取りに来るからです。時間ごとに半券回収をされているようです。

キャンプ場の特徴

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名前のとおり「平」なところは・・・多くはなし
キャンプ場内には管理棟、トイレ、炊事棟がしっかり備わっています。
トイレ内にはコインシャワーがありましたが、使用できるかどうかはわかりません。トイレ自体は定期的に清掃しているようで、程よく清潔に保たれています。
炊事棟も広々としています。(写真撮れてません)
そして、サイトエリアですが、フリーサイトで区画はありません。写真でみると平らに見えますが、微妙な傾斜があり平らな場所は限られます。
木々もポツンポツンとあるので、ハンモックの設置もできますよ。
ハンモックで揺られている動画はこちら
ハンモック初めて使いましたが最高ですね。春先ぐらいに購入したいなぁ。買うなら絶対DDハンモック!!

そうそう、この場所はヒロシさんも訪れたことのある場所です。

ヒロシキャンプ × ASO ②【 春が芽吹く根子岳とハンモック泊 前編】by Netz Kumamoto 50th

実際に過ごしてみて

当日はファミキャンが2組程度しかいなく、静かな環境で過ごすことができました。お肉を焼く音が響き渡るぐらい静かで心地よい場所です。

遠くからは鹿の鳴き声も聞こえてきてちょっとビックリ。
「平の場所が少ない」とは書きましたが、私自身キャンプの経験が浅いので、もしかするとこのくらいの傾斜はどこにでもあるのかも。でも、どうせなら平らな場所を選びたいですよね。
熊本の阿蘇周辺のキャンプ場はこれまでもいくつか行きましたが、家族でふらっとピクニック気分で来訪するにはちょうどいいキャンプ場だと感じました。
12月〜2月までは水道の凍結の恐れがあるため水道管を締めるそうで、その期間はシーズンオフです。

ということは今月までは大丈夫。先日着弾したフジカハイペットを試したいので、なんとか時間をとって行きたいなぁ。

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