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買って損なし!必ず持っていくキャンプギア4選!【調理用具編】



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キャンプを始めてやがて2年が経とうとしていますが、どんどんキャンプ用品って増えていきますよね?
私は積載量の関係で、全てのキャンプ用品を持っていくわけにも行かず、道具を厳選してキャンプに臨むのですが、今回は「必ずこれは持っていくよ」 っていうキャンプ用品(調理用具編)をご紹介します。

sotoレギュレーターストーブ ST-310

キャンプでも山でも大活躍な必需品

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本体サイズ:幅16.6×奥行14.2×高さ11cm
本体重量:350g(本体のみ)
収納時サイズ:幅14×奥行7×高さ11cm
発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)(ST-760使用時)
使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)
使用容器:SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)
点火方式:圧電点火方式
(引用:Amazon

とりあえずこの製品は必ず持っていく必需品ですね。
焚き火台で調理をせずにテーブルの上でしっかり調理したいときなどに必ず使用します。焚き火台でも調理することはありますが、火力が一定でないので、安定した火力を必要とする調理にこの製品は欠かせません。
お湯を沸かすときなどは、火力が強いのであっという間ですよ!
また、アウトドアのお供として山登りなどでも活躍します。高地ではCB缶だと火力が弱いとよく聞くので、高地などでも安定した火力が維持できるのもメリットです。
ゴトクも安定していて、専用の袋がついているのでコンパクトに収納できます。市販でうっているガス缶が使用できるので、すぐに手に入るしコスパもいいですよ!
この製品を買うときは専用点火アシストレバーを併せて買うことをおすすめします。

トランギア ラージメスティン

万能調理器具の大定番

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こちらは説明不要な製品ですね。
とにかく万能で、ご飯を炊く、鍋、燻製など、とりあえず一つ持っておけば間違いありません。サイズは大・小の2種類ありますが、私はラージサイズしか持ってませんが、小さいのも使いやすそうなのでいつかは購入したいです。
上の写真は、デイキャンプで作った焼肉丼です。1合炊いて一人で食べました汗ご飯も炊き方さえ間違わなければ、とっても美味しく炊きあがります。
鍋料理もラージサイズなら2人前ぐらいはいけるんじゃないでしょうか。
過去に作った私の自信作はこちら。
どうですか?美味しそうでしょう笑料理できない私でも鍋なら野菜つめこんどけばどうにかなります!

燻製をする際は以下の2点は必要です。

BK 18-8 長バットアミ 22型

BK 18-8 長バットアミ 22型

ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットS 610695

ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットS 610695

バーナーパットはメスティンの焦げ付きを防ぐためです。ゴトク上を安定させるのにも効果がありますよ。
燻製はキャンプに行けないときなどに家でやったりします。




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ナルゲン カラーボトル

持ち運びも便利な頑丈なボトルといえばこれ

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キャンプで水は必需品。調理用の水は、おうちから美味しい水を入れて持っていきます。ウォータージャグなどの購入も考えましたが、場所をとるのを考えると、これでもいいかなぁということで、1リットルのものを2つ持っていってます。
作りもしっかりしていて、水漏れなどの心配は無用です。
このナルゲンのボトルはカラーが豊富ですが、一番シンプルなクリアタイプを購入しました。

トランギア ケトル0.6リットル TR-325

所有感を満たしてくれるオシャレなケトル

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最後はケトルです!かっこいいヤカンです!
品薄でなかなか定価で購入できずにいましたが、ようやく定価で販売されているのを見つけて購入することができたトランギアのケトルです。
こちらも大きいサイズのものもありましたが、私が選んだのは0.6リットルのもの。大きいのをそんなに温めるスチュエーションがおそらくないと判断しました。私の場合、小さいので十分でした。
無骨な見た目がオシャレなトランギアさんの製品ですが、このケトルも使っていくうちに味が出るんじゃないでしょうか。
このケトルは、所有感を満たしてくれる持ってて嬉しい製品ですね。

あとがき

いかがだったでしょうか。
キャンプは行くたびに、必要なものや便利なものを欲してしまい、ついつい道具が増えがち。キャンプの経験を経て自分なりのキャンプギアを揃えていくのも楽しみの一つですね。
今回は一つ一つの詳細レビューができなかったので、いつかレビューしたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!
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