Yokabai.blog

世の中の良いものを紹介するブログ!

2019年買ってよかったスマートフォン Pixel3の素敵な機能4選

f:id:oconomy19:20200101171027p:plain


あっという間に2019年が終わりまして、2020年の幕開けです。
2020年最初のブログ記事はPixel3のレビューです。

過去記事も上げています。
www.corecore19.com


Pixel3は昨年11月に購入しました。
iPhoneユーザー歴は長いですが、これまでも何度かAndroid端末を使用しており、移行に関しては特に躊躇無く行うことができました。
久しぶりのAndroid端末ということで、今更感満載ですが、iPhoneとの違いやpixel3にしてよかった機能などを挙げてみたいと思います。

今回購入したのはSIMフリー版で128gbモデルです。容量は64gbのものもあり、pixel3では写真データを無制限にGoogleフォトにアップロードできる特典もあることから、64gbでもよかったのですが、大は小を兼ねるということで大きい容量のものをチョイスしました。

store.google.com


また、すでにpixelシリーズにはpixel4が販売されていますが、pixel3との比較をした時に大きなメリットを感じなかったので、前機種としました。(ホントは金額が高かったから買えなかったというのは内緒です。)

ではさっそく自分なりに感じたpixel3のいいところを紹介していきます。ちなみにレビュー自体がかなりの後発であるため、他のレビューにはない個人的な視点で挙げていきたいと思います。

アプリの切り替えがスムーズ

ものすごく地味な機能で、iPhone8でも難なく切り替えられますが、iPhoneではホームボタンをカチカチと2回押下する必要があるのに対し、pixel3では画面下に表示されているバーをスライドさせることで、切り替えられます。iPhone Xは使用したことがないため、あくまでもiPhone8との比較であることをご了承ください!)
なんでもない機能ですが、iPhone以上に切り替えがスムーズにできるので何気に一番気に入っている機能です。

Bluetooth接続機器の電池残量が分かる

こちらもおそらくiPhoneにはない機能なのではないでしょうか。
私は普段、寝るときはワイヤレスイヤホンを装着して就寝していますが、電源入れた途端にバッテリー切れみたいなこともよくあります。

電池残量が分からないのでこまめに充電する必要があったのですが、pixel3に変えてからは電池残量が表示されるので、ある程度の目安が分かり充電のタイミングをはかることができるんです。

こちらも地味な機能ではありますが、生活のルーティンの中ではとても貴重な機能です。

カスタマイズ性がiPhoneの上をいく

こちらはAndroidOSだからこそなせる機能ではありますが、設定を細かく扱える点は非常に評価が高いです。

pixel3では設定の中にスタイルを選択する機能があって、全体的なフォントやアイコン、その他、例えばWiFiのマーク方法、電波マークの表示方法などを切り替える機能があります。

iPhoneだと気分転換に切り替える機能としては壁紙を変更したり最近だとダークテーマにしたりするなどしか方法がありませんが、pixel3であれば純正機能としてテーマを変えることができるほか、ウィジェットを設定できたりと自分の好みに合わせたカスタマイズができます。

まだ、この機種では試していませんが、ランチャーアプリを使用すればカスタマイズは無限大です。飽き性の私にとっては、このカスタマイズ性はかなりの評価に値します。

スタンバイ中も表示される必要最低限の情報

この機能もなかなか目を見張るものがあります。

iPhoneではスタンバイ中は画面は当然真っ暗で時間や通知を確認する時にはホームボタンを押下しないと確認できませんが、pixel3はスタンバイ中の状態でも日にち、時間、天気、温度のほか、その時点で通知されているアプリのアイコンがズラリと並びます。

音楽を流しているときは曲名なども表示されます。それでいて電池はグイグイ減るわけではありませんよ。

あとがき

ということで、地味な機能ばかりをあげてしまいましたが、何気ない機能だからこそ、きめ細やかなところまで行き届いている親切設計という点が評価できるポイントではないでしょうか。

もちろん、iPhoneに劣る部分(通知の安定性など)もありますが、1年以上前に発売された機種でも十分満足できますので、今から買っても十分満足できると思います。

ということで最後までお読みいただきありがとうございました!